一部上場企業 ベトナム現地法人社長の裏ブログ

ベトナム裏情報です。公の場では語られない事実を掲載。

日本の生態系を崩す ベトナム人?

ベトナムパパ

アカミミガメやアメリカザリガニなどの特定外来生物は日本の生態系を崩すので、自然に返すことが禁止されています。


日本古来の生き物が外来種によって絶滅させられたりすることもあるようです。

これは日本だけではなく、世界でも外来種が入ってきたことで絶滅した動物は沢山あるようです。



先日、ベトナム人の友人が日本人が食さない動物、魚、果実が沢山あると聞かされました。「どうして日本人は食べないのか」


「日本には50万人近くのベトナム人がいるが、一部のベトナム人は日本人が食さない動物や魚、果実を日本で捕獲して食べている」


アメリカザリガニの話ではないが、ベトナム人が日本人が食さない「イタチや川魚、犬、猫など」を日本国内で食べ始めたらどうなるのだろうと想像してみました。


日本政府は外国人労働者の入国間口をさらに広げる方針でありますので、今後在日ベトナム人は100万人を超えるでしょう。

そして、200万から300万人に達することも想像できるかもしれません。


日本人口の数%に当たるベトナム人がイタチなどを食すようになったらどうなるでしょうか。


現時点では生態系に及ぼす影響はないかもしれませんが、近い将来日本からイタチが消えるなんてこともあるかもしれませんね。

中央省庁再編で大混乱する人民?

ベトナムパパ

昨今、ベトナム国内では経済低迷に追い打ちをかけるように行政手続きの遅延が非常に多く見られます。


その原因の一つとして、「中央省庁再編」が影響しています。


日本でも昔、大蔵省が財務省になったりした時期があったのを覚えていらっしゃる読者も多いかと思います。

今ベトナムでも同じように中央省庁に統合が行われており、様々な手続きが遅く国民の多くもいらだちを感じていることかと思います。


筆者としてもこのタイミング、、、とは思いました。


問題点としては、


上手に編成、統合ができず想像以上に時間が掛かっている点。

統合できても、運営できる人材が党内で育っていない点。

運用に必要なルール、法律が追い付かない点。


共産党としては一流国を目指して法整備を進め、賄賂のない国を目指しているものの法整備をおろそかにしてきた歴史から思うようにルール作成ができないし運用もできないといった問題が今になった初めて表面化してきたところがあるので、現場はもうお手上げ状態が続いています。つまるところ、ドイモイ以降世界的見ても評価できるほど、経済成長を遂げることに成功したももの、中身である人材(党員と人民の両方)のレベルが経済成長に追い付いておらず、その点は党幹部もそこまで重要視していないことが大きな問題であると感じています。

環境汚染 vs 経済成長

ベトナムパパ

ベトナム政府はドイモイ以降、経済成長を最優先に舵取りしてきました。
それでも、やっぱり気になる環境汚染、特に大気汚染は毎日気になります。


ハノイもホーチミンも大気汚染が気になります。


以前は北京など中国は本当に大気汚染が酷かったですが、今では普通に暮らせるレベルまで低くなっています。


WHOの報告によると、大気汚染によることが原因で亡くなるベトナム人は年間6万人いると算出されています。詳細は下記リンクを参照してください。


年間6万人ってコロナよりも多いいですよね。



ハノイでは一部の地域で電動バイク、電動自動車しか乗り入れることができない地区を指定するらしいですが、どうなることやら。


筆者のマンションでも大気汚染が酷いので、海外に移住したいと言っている家族もあるくらいです。また、お金に余裕のある家族は都市部を離れて郊外に住んだり、週末だけ郊外の別荘で暮らしている方もいらっしゃいます。


ベトナム政府は大気汚染、水質汚染などの環境問題にいつから本腰で取り組むのでしょうか。


そのお陰で、中国から工場が移転してきているとも聞きます。特に水質汚染が深刻な染色工場はベトナム国内で大きな工場を建てて毎日汚染物質を垂れ流しています。もちろん、中国では違法ですがベトナムでは合法です。つまり、中国の環境基準が厳しく一方でベトナムでは環境基準はゆるくなっていますので、汚染物質を排出するような工場はベトナムに集まってきます。


環境汚染起因の健康被害や死者も多く出しているベトナムですが、いつベトナム政府が対策を打つのか、はたまた引き続き経済優先を続けるのか。


死者数ではコロナを上回っていますが、、、、、あれだけベトナム人民も狂ったように死を恐れたコロナ。環境汚染はそれ以上なんですが、、、、、