アカミミガメやアメリカザリガニなどの特定外来生物は日本の生態系を崩すので、自然に返すことが禁止されています。
日本古来の生き物が外来種によって絶滅させられたりすることもあるようです。
これは日本だけではなく、世界でも外来種が入ってきたことで絶滅した動物は沢山あるようです。
先日、ベトナム人の友人が日本人が食さない動物、魚、果実が沢山あると聞かされました。「どうして日本人は食べないのか」
「日本には50万人近くのベトナム人がいるが、一部のベトナム人は日本人が食さない動物や魚、果実を日本で捕獲して食べている」
アメリカザリガニの話ではないが、ベトナム人が日本人が食さない「イタチや川魚、犬、猫など」を日本国内で食べ始めたらどうなるのだろうと想像してみました。
日本政府は外国人労働者の入国間口をさらに広げる方針でありますので、今後在日ベトナム人は100万人を超えるでしょう。
そして、200万から300万人に達することも想像できるかもしれません。
日本人口の数%に当たるベトナム人がイタチなどを食すようになったらどうなるでしょうか。
現時点では生態系に及ぼす影響はないかもしれませんが、近い将来日本からイタチが消えるなんてこともあるかもしれませんね。