熊本地震 火事場泥棒に注意
先週、熊本で大きな地震がありました。 このブログはベトナム関連記事を扱っておりますので地震や災害に関係することを少し紹介したいと思います。 私の友人の話で事実です。私の友人がたまたまベトナム人であっただけですので下記の記事はベトナム人全体に言えることではありませんのでご注意ください。 「火事場泥棒... 続きをみる
ベトナム裏情報です。公の場では語られない事実を掲載。
先週、熊本で大きな地震がありました。 このブログはベトナム関連記事を扱っておりますので地震や災害に関係することを少し紹介したいと思います。 私の友人の話で事実です。私の友人がたまたまベトナム人であっただけですので下記の記事はベトナム人全体に言えることではありませんのでご注意ください。 「火事場泥棒... 続きをみる
コロナ前くらいだったでしょうか。 ベトナム共産党が賄賂撲滅キャンペーンを推し進めるようになっておりますがさらに『強化』しているようです。 成功するかどうかわかりませんが、人件費などを除く公的支出の2割ほどが賄賂として共産党幹部の懐に入る仕組みは国家予算を圧迫していることは誰しもが理解しています。 ... 続きをみる
2000年から2026年を通してベトナムは経済的に発展したのか、一体何が変わったのか。 この四半世紀でベトナムは本当に経済発展したのでしょうか。 10年以上ベトナムに住んでいる方は誰しもが問題提起するところではないでしょうか。 確かに新しビルや橋が建設されました。 以前は貴重だった日本製の調味料や... 続きをみる
筆者の年代になりますと、健康上の理由からベトナム人でもビールの一気をもうすることはなくなってきましたね。寂しい限りです。 昔は老若男女問わずビールで一気していたのうか記憶があります。 今では二十代のビール離れは言わずとしれていますが、35歳以上の世代でも飲酒運転の罰金高騰なども影響しビールを飲む機... 続きをみる
コロナ以降続く経済状況悪化を辿るベトナムですが一方で人身売買や拉致が横行しており今まで以上に気を付けて生活する必要があると感じています。 対象は子供なので、筆者のようなオジサンは対象外なのですが子供と言っても20代くらいまでは拉致の対象になるようです。 20代は強引に拉致するのではなく、山間部やカ... 続きをみる
筆者は子供のころから自宅には「味の素」(※調味料)がありましたが、いつからか世間では体に悪いとのことで筆者の自宅からも姿を消していったことを記憶しています。 最近、ホーチミンでは日本食レストランも増えております。特に、SUSHIやラーメンは日系人が経営しているか分かりませんがどんどん増えていますね... 続きをみる
筆者も毎日ホーチミン市内の渋滞を潜り抜けて会社や取引先まで移動している訳ですが、本当にこの人民は交通ルールがわかっていないと思わざるを得ません。 交通ルールがわからない理由 主な理由:バイクを運転しているドライバーの半数以上は無免。 筆者も噂では聞いてましたが、ベトナムでは免許を購入するこ... 続きをみる
ベトナム国内で事業を立ち上げても、やはり中小企業であれば脱税や節税対策から最後はベトナムで稼いだお金を日本に持ち帰りたくなるものです。 今回は少しだけ実例を踏まえて解説したいと思います。 ①脱税したくなる事業会社 一般的に脱税したくなる事業会社にはどんなものがあるのでしょうか。 逆に言うと脱税... 続きをみる
今年でベトナム戦争戦勝50周年記念だったんですね。 どうりで、ホーチミン市内がいつもと違って騒がしくテトよりも国家的イベント感が出ています。 現政権の基礎がベトナム戦争を起点に全ては成り立っていますので、今年のイベントはベトナム政府の神髄が見れるのではないでしょうか。 あれから、50年経ちますがま... 続きをみる
アカミミガメやアメリカザリガニなどの特定外来生物は日本の生態系を崩すので、自然に返すことが禁止されています。 日本古来の生き物が外来種によって絶滅させられたりすることもあるようです。 これは日本だけではなく、世界でも外来種が入ってきたことで絶滅した動物は沢山あるようです。 先日、ベトナム人の友人が... 続きをみる
昨今、ベトナム国内では経済低迷に追い打ちをかけるように行政手続きの遅延が非常に多く見られます。 その原因の一つとして、「中央省庁再編」が影響しています。 日本でも昔、大蔵省が財務省になったりした時期があったのを覚えていらっしゃる読者も多いかと思います。 今ベトナムでも同じように中央省庁に統合が行わ... 続きをみる
ベトナム政府はドイモイ以降、経済成長を最優先に舵取りしてきました。 それでも、やっぱり気になる環境汚染、特に大気汚染は毎日気になります。 ハノイもホーチミンも大気汚染が気になります。 以前は北京など中国は本当に大気汚染が酷かったですが、今では普通に暮らせるレベルまで低くなっています。 WHOの報告... 続きをみる
ベトナム政府不安が続くなか、一層ベトナム経済の落ち込みが回復の兆しも見えません。 そんな中、多くの日系企業が苦しんでいるのが「代金回収できない!!」 ベトナム企業への売掛金が回収できない、焦げ付いた!なんて話が多く聞かれるようになりました。 じゃあ、訴えればいいと弁護士を雇っている日系企業もおりま... 続きをみる
今日は北と南の溝についてお話します。 読者の皆さんもベトナムに住んでいるとお気づきかと思います。 北部人と南部人はどうしても仲良くできない、今でも敵国意識が消えない。憎しみが消えない。 まあ、今の子供たちはそうんな教育も受けてないので歴史をしらないですしそこまで嫌悪感は持っていないかもしれません。... 続きをみる
数年前、筆者の知人の会社がベトナム企業を買収しました。 交渉には長い時間をかけて慎重、そしてコンサルティング会社を雇ってましたので安心できる買い物だったと記憶しています。 ただ、今だから言えますが失敗でしたね。あれば。 買収金額が数億円でしたので、日本の会社としては安く買えたと考えていたようです。... 続きをみる
ベトナムで賄賂がなくならない理由を考えてみたいと思います。 読者の皆さんも思いついたらコメントしてください。 ①儒教国なので公務員にお願いごとをする際はお礼として賄賂が必要? ②社会主義教育では賄賂を悪と教えていない? ③共産党トップもその地位をお金で買っているので、社会通例かしている? ④共産党... 続きをみる
日本人にとってベトナム料理が美味しいと言われる所以は「味の素」であることは疑う人も少ないでしょう。 特にハノイ料理に使われるPhoには大量×大量の味の素を投入しているところを目撃している読者も多いのではないでしょうか。筆者もベトナムに初めてきてPhoを食べているとお店で大量の味の素を目... 続きをみる
ベトナム人が経営する多くの企業で売上が伸び悩むケースを多く見受けられます。資本も人間関係もあり、商売繁盛間違いなしの事業形態を構築できても1億円以上が稼ぐことができなかったり、1億円以上稼げても5億円の壁は壊せないでいる企業が沢山あります。 多くの企業を見ていると5億円以上(年商)稼ぐには仕事を信... 続きをみる
2024年7月1日からインターネットバンキングを使用した送金を行う場合はベトナムで言うところのマイナンバーカード(Căn cước công dân)を登録する必要があります。もし、未登録であれば送金はできますが、上限が2000万ドンまでになりました。 筆者はまだベトナム国... 続きをみる
コロナも収まり、日本人観光客もチラホラ戻ってきたような気がします。実際にはホーチミン市内のお土産屋さんも閉まったままですのでそれほど回復はしていないんでしょう。 ただ、ユーチューブを見るとベトナムは安く観光できるなどと言った内容を散見しますが、どうなんでしょう。 折角の休みを利用して海外へ観光に行... 続きをみる
今回は、公文書偽造大国ベトナムと題してみました。読者の皆さんも承知のことだと思いますが、ベトナムは本当に公文書、私文書の偽造が本当に多くもう慣れっこなってしまっているのではないでしょうか。 今筆者が思いつくものを列挙したいと思います。 ①工場でよく見る偽造書類 ・診断書:これを準備して会社を休む... 続きをみる
7月7日に投票日らしいですね。都知事選。 ネットしか見ない、筆者からすると石丸氏が絶対に当選しますね。他の陣営はSNSやユーチューブであまり目にしませんから。 テレビや新聞があった時代は石丸氏の当選はなかったでしょう。筆者のように携帯だけで生活しているような(新聞やテレビを見ない)人だったら石丸氏... 続きをみる
いつも不思議でたまらないので多くのベトナム人、特に年配の方や女性は水着の下に下着を着用している点です。 筆者は1週間に1回は健康維持のために水泳をしておりますが、ベトナム人男性及び女性の皆さんは水着の下に下着を着ていますよね。 もちろん、遠目で見ているだけですので絶対に下着をつけているとは断言でき... 続きをみる
先日、友人が腕を骨折して病院へ行ったところ手術が必要との診断がでました。 ただ、当病院には骨折箇所を固定するためのボルトがないとのことで他の病院へ行って欲しいとのことでした。 ?? 病院にボルトがない? 理由は昨今病院での入札が行われておらず、必要な薬剤や物資の調達ができていないとの説明でした。 ... 続きをみる
筆者は以前から日本人街と呼ばれるレタントン界隈には近づきませんでしたが、今回の二つの事件を受けて本当に治安がよくないと再認識しました。 ※そもそも、あんな治安が悪い地域を「日本人街」と称して欲しくないのですが。。。 治安が悪いと思われる理由 ①違法 売春宿が乱立。 筆者も数えたことがありません... 続きをみる
今月4日の正午にホーチミン市1区の日本人街の一角であるThai Van Lung通りで日本人がベトナム人に刺され死亡するという事件がありました。 筆者は同機などの背景については一切知りませんのでここで申し上げることはありません。 ただ、このような事件が発生したことについては非常に強い危機感を覚えま... 続きをみる
ベトナムだけではなくアジア通貨危機が再来する可能性は多くの読者さんも感じられているのではないでしょうか。 1997年にアジア通貨危機が勃発して四半世紀以上経ちました。 今年に入り日本円の歴史的円安、そして為替介入。 日本だけかと思いきや、東南アジア諸国でも数か国が為替介入を実施。 日本は体力(外貨... 続きをみる
2022年4月5日に起きた事件ですが、遺族の強い意志により当局による捜査は継続されるでしょう。 もちろん、当局の判断としてはノバランドの業務上過失致死は認めることはできないとしていますが外国籍の児童死亡事件ですので解決にはまだまだ時間がかかるようです 一方で、もしこれがベトナム国籍の児童だったら恐... 続きをみる
※今回は読者からの投函を掲載します。 続編があれば連載します。また、皆さんからの投函もお待ちしております。特にネガティブの内容は大歓迎です。ベトナムに来て落胆したことや苦しまれたことなどお話などお待ちしております。 ベトナムの排他性 ベトナムで何が事業をしたい、それへ投資する日本人について、その... 続きをみる
帰国する日本人を見るといつも感じてしまいます。 「ベトナムは結局通過点にしかなり得ない場所なんだな」と。 日本人同士の会話を抜粋すると 「帰任はいつですか?」 「任期は何ですか?」 基本的に帰国することが大前提だと感じます。 筆者のように四半世紀を超えてベトナムで生活している人もおりますが、滅多に... 続きをみる
最近のベトナム国家予算の割り振りや国内での反政府組織の活動を見ているとこの10年が勝負時なのかもしれないと感じてきました。 今、ベトナム政府は国防部と警察部への予算を大きくしています。日本も自衛隊の予算を増額していますが、対中国であったり北朝鮮、ロシアに対抗するものですがベトナムの場合ですと対中国... 続きをみる
以前も教育費については何度か記事にしたことがありますが、もう一度まとめてみたいと思います。 勤務されている企業さんによっては会社負担だったり、自己負担だったりするかと思いますが、とりあえず幼稚園から中学卒業まで日系幼稚園、ホーチミン日本人学校に通ったらいくらぐらい掛かるか計算してみましょう。 でき... 続きをみる
ベトナムエアラインの客室乗務員が度々、密輸入する事件で逮捕されたり、されなかったりしています。 化粧品から貴金属、そして薬物まで多岐に渡り運ぶだけで相当副収入が稼げます。 いや、運び屋で得る収入の方が本業を勝っていたのかもしれません? ベトナムでは密輸入できるルートが決まっています。 読者の皆さん... 続きをみる
ベトナムは一夫多妻制ではありません。 ただ、数十年前まで運用されていた制度でもあり、たまに知人のお墓参りについていくと祖父のお墓のよこに祖母のお墓が二つあり、祖父には二人の妻が居たなんて話を聞いたこともあります。 では、現代ではどうでしょう。 実際に一夫多妻制ではありませんが、事実婚のような形で複... 続きをみる
ベトナム経済は今年も低迷が続くと筆者はみています。 大きな要因は共産党の不安定で先行きが見えない政策で、民間から政府べったり企業(高官が経営に参加している企業)までが足踏み状態であること。 それ以外に欧米への輸出額がいまだに回復の兆しがないことも一つの要因でしょう。 対欧米輸出は除外するとして、ベ... 続きをみる
新年あけましておめでとうございます。 お正月休みにTBSで放映されておりましたVIVANTというドラマをみました。面白いですね。久々に日本語のドラマをみて、ある意味新鮮でした。 ドラマで乃木が赤飯を作るんですが、赤飯をおいしそうに食べるシーンがあり筆者も赤飯が食べたくなりました。 VIVANTと題... 続きをみる
読者の皆さんはご存じかもしれません。 ホーチミン市中心部にありますNguyenHue通りに面したビルなどを多数保有しているベトナムでもっともお金持ちであるLan氏が以前、逮捕されました。 詳細は割愛しますが、現在投獄されてはいるものの現行法を調べると死刑にはなることはないようです。 ただ、、、 過... 続きをみる
いまや在日ベトナム人が50万人に達したという噂を耳にしました。去年は40万人だったと記憶していましたが、ついに50万人。国交樹立50周年だからそれもありかもしれません。 それにしても一番気になるのがベトナム人の犯罪です。 ベトナム人自身ベトナム国内で犯罪意識が低く日常的に軽犯罪を侵している人が多い... 続きをみる
90年代から2020年頃のベトナムではクレジットカードやデビットカードが便利で現金なんて持たないで買い物することが先進国に追いつく条件だったような気がします。 旅行者からもベトナムってカード使えますか?と聞かれたりしたことがあります。カードが使える=少しは発展している国だったはずです。 2015年... 続きをみる
ベトナム国内でいくつかODAで行われている事業が進んでいないとは思いませんか。 ホーチミン市内からビエンフォア市に向かって伸びている鉄道やChoRay病院2が代表的な例かと思います。どちらも円借であり、実際に建設工事にあたるゼネコンは日系でなければなりません。 以前もこのブログで書いておりますが、... 続きをみる
ハノイ人、フエ人などなどベトナムには生まれた場所での繋がりを大事にする文化があります。同郷の人間こそ信用でき、ビジネスでもその交友関係で成功することもありますし逆に一つのチームにハノイ人とサイゴン人?を混ぜたことでまとまりがなくビジネスで失敗なんてこともあったりします。 今日の本題はサイゴン人です... 続きをみる
日本でもアメリカの原子力潜水艦に核が持ち込まれていたんなて記事を読んだことがあります。 ベトナムはどうなんでしょう。 ここまで地政学的のも重要な位置にあるベトナムですから、政府も一度は検討したことがあると思います。 実際に筆者は政府関係者や軍部で働いている知人も多少おり、お酒の席で聞いたことがあり... 続きをみる
昔、グループ会社の人事部で勤務していたベトナム人がここ最近、BienHoa辺りで人材紹介会社を開業していました。 筆者もそのベトナム人とは何度も面識があり、これは怪しいと思い首にすべきか迷っていたころ自主退社したのでその後はあまり気に留めておりませんでした。 それから10年くらい経つでしょうか。コ... 続きをみる
昨年の話らしいですが、知人が働いている会社がとある名古屋の日系企業に買収されました。 それから色々ゴタゴタがあったそうなので、皆さんと共有したいと思います。 その名古屋の企業も売上200億円強ですので、そんなに小さい企業ではありません。 ゴタゴタ事例 1.名義変更:買収から既に1年以上経過しており... 続きをみる
ベトナムあるあるで、筆者も笑ってしまったことがありますが読者の皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 ベトナム人の子供で2歳から5歳ほどでしょうか。自分の子供が家の中で転ぶとしきりにタイルを叱る親がいるんです。 もちろん、親も怒ってタイルを叩いたりしますがそこにおじいちゃん、おばあ... 続きをみる
ここ数年、日本を始めとする先進国からの円借・借入をストップしています。円借とは日本政府から円建てでお金を借りてベトナム政府が橋や道路、鉄道、病院を建設する際に使われたりします。これを最近ストップさせているんですよね。 まだまだ、鉄道だって原発だって足りないじゃないですか。それなのになぜここでストッ... 続きをみる
原因は判りませんが、ここ10年程で糖尿病や脳梗塞が急増してますね。 特に、透析患者さんは急増しすぎて設備などが足りず、亡くなられてしますケースがあるそうです。 糖尿病に関しては筆者が初めてベトナムに来た頃から言われていたことですが、結局その通りになってしまいました。 日本ほどではないにしても、増加... 続きをみる
ホーチミン市内ではいまだ未だかつて経験したことがない程に表通りで「Cho Thue Van Phong 」 「cho thue mat bang 」の張り紙が目立っています。 特に、Dong Khoi通りやBenThanh市場付近の通りでも未だに借り手が付かない物件を目にするとは筆者も驚きです。 ... 続きをみる
以前、このブログでベトナムでスポーツ教室をやったら儲かると書きました。 あれから数年が経ち、今では「日本人対象では儲からない」が正解になってきたかもしれません。 昔は無許可のサッカースクールで確か名前が「ジャッズ?」とか言う名前のスクールがありました、そこから一人のアルバイト社員が独立し今の「アド... 続きをみる
筆者が訪越してから何度か手術や入院を経験したことがあります。 二十数年前は本当に酷でした。思い出したくありませんが、ダナンの海岸で岩場を歩いている際に転倒して腕を骨折したことがありました。急遽、ダナンのどこかの病院へ行きました。そうすると、「骨折だね。じゃあ、これとこれ買ってきて。」とリストを渡さ... 続きをみる
このブログでは昨年から不動産価格下落やベトナム不景気について書いてきました。現時点ではベトナム経済良好と発信しているコンサルティング会社や不動産会社もなくなったのではないでしょうか。 昔から内在していたベトナム経済の矛盾、不合理に対しコロナ、ウクライナ戦争など起爆剤としてベトナム経済の崩壊が始まり... 続きをみる
先日、日曜日に救急でFV病院に入院しました。 意識が朦朧し歩行困難になりながらFV病院へタクシーで向いました。なんとか入口に入りタクシー運転手が気を使って車椅子を持ってきてくれ取り合えず受付まで行けました。 (筆者は過去2回FV病院で手術、入院経験があります。Vinmecも一度手術、入院経験もあり... 続きをみる
ベトナム在住者なら誰でもご存じのテッコンバンク(銀行)にしてやられました。 最近、決裁もスマートフォンのみで送金実行ができ非常に便利であったんですが、ここで思わぬ落とし穴にはまりました。 結果から申し上げますが、「送金キャンセル手数料100万円。もし、実行しない場合が送金額全額へ自社の口座へ戻って... 続きをみる
昨年、ホーチミンについにノースロンドンカレッジが開校しました。イギリス発祥の学校で各国に分校があり相当優秀な生徒がいる学校です。 正真正銘のインターナショナルスクールです。 ベトナムにはインターとなのっているが、実態は異なる形態の学校は無数にあるので見分けできなくなっていますがこのノースロンドカレ... 続きをみる
2020年頃からでしょうか労働許可書(ワークパーミット)申請が非常に難しくなってきております。今まで多少必要事項を満たしていない方でも融通か効いたもんじゃないですか。高卒でも業者にお願いして10万円から20万円くらい払えば申請書類を勝手に偽造してやってたもんです。依頼した本人や会社側はよく理解せず... 続きをみる
以前もこのブログで取り上げていますが「天馬」元社長が逮捕された事件がありましたね。これはベトナムで逮捕されたのではなく、日本の法律により逮捕された事件になります。 昨今、ベトナムでも賄賂取り締まりキャンページン実施中ですが日本でも同様に逮捕される恐れがありますので読者の皆様もご注意ください。 ベト... 続きをみる
2023年2月24日の新聞記事をご紹介しましょう。 皆さんもご存じベトナム最大にして保健省直轄病院であるチョウライ病院(Benh Vien Cho Ray)が閉鎖の危機に陥っております。 理由は簡単で物資不足です。 いやはや、チョウライ病院と言えばベトナム最先端技術を保有する病院で多くの日本人もお... 続きをみる
今回は読者から届いたご意見を掲載します。 こちらのコメントは【結局何人か判らなくハーフ君たち】に寄せられた感想になります。 あくまでも私見です 宇多田ヒカルのネット記事で、「日本語と英語と自分はバランスが取れているけど、多くのバイリンガルは英語はよくできても日本語はあやしい、またはその逆の人が多い... 続きをみる
つまるところ、ハーフ君、ハーフちゃんは何人なんでしょう。 父が日本人、母がベトナム人だったりその逆もありますがその子供たちは何人に属するんでしょう。国籍上の問題ではありません。 ではどのようにしてハーフ君は自身の国籍を判断するのでしょうか。アイデンティティーは何なんでしょうか。 やはり、単純明快な... 続きをみる
偶然なのか必然なのか2020年からコロナ禍を向えベトナムは大きな変革の時代に突入しました。 本ブログに掲載されているような半分本当、半分嘘のような事例ではなく実社会で誰もが目にすることができる変化が起きてきています。 本ブログはベトナムの悪い面に注目して記事にしておりますが、2023年以降それが顕... 続きをみる
外国人である我々は本当にベトナムの不動産を購入することはできないのか、多くの不動産屋では外国人も購入可能と説明しているのはどういう意味なのか考察してみたいと思います。 その前段階としてポイントから整理しましょう。 ①権利書:本ブログではSổ Hồng(Giấy chứng nhận quyền s... 続きをみる
ベトナムで多くの外国人がマンションを購入しているそうですが、筆者もその一人で失敗談を幾つか共有したいと思います。 ①管理事務所(Savills)が管理費を横領 Savillsが管理を委託されているマンションも多いのではないでしょうか。 筆者は財務もやっておりますので一応、財務諸表が読めますしベ... 続きをみる
こちらのブログでもご紹介しておりましたが、筆者は自分名義でホーチミン7区に不動産を所有しております。 そこで、筆者の結論として【外国人はベトナムの不動産を購入できない】と判断しましたのでその理由を書いてみよと思います。 <筆者が保有している不動産> 形態:分譲マンション 購入経路:ディベロッパー... 続きをみる
ここ数年ベトナム共産党の国家運営に歪が出ていたのは感じていました。今年に入り露骨に表面化しているので筆者も驚いています。 真面な国家運営ができないレベルまで落ちています。 読者の皆さんは肌感覚で感じることは無いかもしれません。 簡単に言うと、以前は賄賂などを渡したり人間関係で何とか前に進めたんです... 続きをみる
ベトナム人技能実習生が副業として行っている密輸と地下銀行について皆さんと情報共有したいと思います。 ベトナム人技能実習生は現在、30万人を超えると言われています。十数年前の10倍以上です。彼らの副業が日本経済に少なからず悪影響を及ぼしていることをご紹介しましょう。 ①密輸:技能実習生は通常であれば... 続きをみる
今回の話題は日本人経営者でも駐在員の話でもありません。ローカル企業の社長さんのお話です。 ローカル企業ですので、年商1000万円くらいから5億円くらいの規模感だと思って頂ければいいのではないでしょうか。年商5億円程度ですと、ワンマン社長で大成功したような会社です。もちろん、ワンマンで人材も育ってる... 続きをみる
日本人とベトナム人の間に生まれた子供たちは往々にして大きくなるにつれベトナム語をかたらないようになります。 子供が日本人学校に通っていることが条件になりますが本当に多くの子供たちがベトナム語を一切話しませんでさらには読み書きもできず、ベトナム人の親とも日本語で会話しようとする始末です。 なぜ、この... 続きをみる
今年に入りベトナム医療事情が最大の危機を向えています。 ベトナム全土の病院で医療物資が不足、これは公立、私立でも同様の事例が発生しています。理由は保健省の政策転換により輸入代理店が海外から物資の調達が出来なくなっている点(通関が切れない)、そして何より入札ルールが厳しくなり各病院が新ルールで入札を... 続きをみる
筆者も昨年のコロナ時期にこのような情報を発信をしたかったと思い、とある方のツイッターを掲載させて頂きます。(下記リンクをご覧ください。) もちろん、こちらの方とは一切面識ありませんがベトナムの権威ある病院の実態がどれほどなのか少しでもベトナム在住日本人に認知して頂ければと思います。 読者の皆さんが... 続きをみる
昨年からベトナム外務省の業務が遅くイライラしていました。 我々ベトナムに進出した日系企業がなぜ外務省にイライラするかと申しますと日本で発行された公文書や私文書をベトナム国内で使用する場合には在日ベトナム大使館またはベトナム国内にある外務省にて公証する必要があります。 ベトナム外務省は日本外務省公印... 続きをみる
筆者はベトナム有史以来最大の汚点であると見ています。 以前、本ブログでもご紹介しましたがVietA社という事業者はコロナ時期に不正認可された抗原検査キット、PCR検査キットを全国で販売した事件です。 問題点 1.不正認可 保健省幹部を買収し本来医療機器製造業者認定なんて取得できない施設にて製造販売... 続きをみる
本来このようなブログは書かない方がいいと思うのですが、今回は番外編として「ベトナム人の良いところ」を書いてみたいと思います。 このブログは原則、ベトナムの悪いところ、愚痴、などなど読んでいて気持ちが悪くなるような内容を心がけて日々執筆しております。 それでも、筆者が20年以上もベトナム滞在している... 続きをみる
昨今、24年振りと言われるほど円安が進んでおります。 そこで思いもよらぬ問題が筆者家庭に直撃しました。 先月くらいから妻が「給料少なくてもいいよ」 と筆者に語り掛けてきました。 筆者「え?」 昨日は妻が子供に「うちはお金持ちじゃないんだからね」 と。 最近は連日お金がない、お金がないの連発です。 ... 続きをみる
先日、ベトナム大手企業経営者と会食する機会がありました。 その時にハノイ出身のスタッフとホーチミン出身のスタッフの違いを聞いてなるほどと思いました。 ハノイ出身、ホーチミン出身というのは生まれも育ちも当地であり、先祖3代くらいは当地で生活している人とします。 ハノイ出身スタッフの特徴 ・給与:安く... 続きをみる
本当にベトナムは子育てに向かない国だと思います。 寧ろ、ベトナム人の子供たちが可哀そう。特に都市部であるハノイ、ホーチミンは最悪の域に達しています。 〇乳幼児にとって最悪な事例 ①大気汚染世界ワースト〇〇位 大体ワースト10位に入ってます。 ②ベビーカーで移動不可。 歩道すら皆無。 ③紫外線... 続きをみる
2022年6月7日、ベトナム社会主義共和国保健省大臣であるNguyen Thanh Long氏が逮捕されました。昨年のコロナ抗原検査キット不正製造業者認定及び採用疑惑である。当時、製造業者であったVietA社から40億円もの大金が関係者への賄賂へ使われたそうです。 読者の皆さんも簡単に想像できるか... 続きをみる
昔は銀行送金にトークンと呼ばれるUSBのような形をした機械(素数生成器?)を利用してパスワードを入力していました。 会社のトークンは金庫に大切にしまって、送金時に取り出すようになりました。 最近ではスマートフォンと連動してその都度パスワードを生成しスマフォに表示されたパスワードを入力して送金を行っ... 続きをみる
こちらのニュースは日本のテレビTBSなどでも放映されております。 また、日本政府(松野官房長官)も本件についてコメントを発表するまでに至っており、さらなる原因究明がされることと思います。 しかし、地元公安当局や「センタラミラージュリゾート」は排水口に吸い込まれたことによる溺死とは一切認めておりませ... 続きをみる
今では多くに日本人の方々にも知れ渡った事件となりました。4月5日に「センタラ・ミラージュ・リゾート・ムイネー」の子供用プールで新5年生になる11歳、140センチの児童が溺死した事件です。新聞によると子供用プールは水深1メートルと書いてありますが、実際はもう少し浅かったのではと筆者は考えています。 ... 続きをみる
いやはや、昨年から報道されるベトナム医療機器代理店の社長または代表者の国外逃亡が目立っています。 連日、逮捕報道もされていますが国外逃亡も目立っています。 筆者も不思議なのですが、どこの社長さんもアメリカへ向かってます。 最近ですと、ダナン総合病院絡みでAICグループのNHAN社長も国外逃亡と噂さ... 続きをみる
2022年4月5日午前10時半頃BinhThuan省ムイネー「センタラ ミラージュ リゾート」にてホーチミン日本人学校に通う新5年生(2011年生)が溺死した事件がありました。 事件なのか事故なのは表現に困るところはありますが、今回は事件と表記させてください。 被害者児童のご家族は同日午前10時に... 続きをみる
最近、とある財閥系の現地法人社長と打ち合わせの機会がありました。業務はそこそこであとは世間話をしていたんですが、一番笑った事柄がありましたので紹介します。 上記現地法人社長は50代でベトナム駐在歴10年近くになり現地情報にも精通している方です。現地法人立上も経験されていらっしゃるので皆さんがイメー... 続きをみる
筆者も子供のために多くのスクールなど見学しました。そして子供に数多くの習い事をさせてきました。果たしてどんな習い事が子供にとって為になったのか今一度考えなおしたいと思いましたのでここにメモしておきます。 以前にもこのブログで筆者の子供がどこのスクールへ通ったことがあるか書き留めたことがあります。 ... 続きをみる
最近在日ベトナム人による犯罪記事がよく新聞に掲載されるようになりました。もちろん、ベトナム人が被害者になることもありますが本当によく取り上げあれるようになりました。 これも在日ベトナム人の数が40万人が越えたことが大きな要因でしょう。 15年くらい前は1万人くらいだったような気がします。 40万人... 続きをみる
3月末が締め切りに迫っております法定監査報告書や個人所得税申告は皆様いかがでしょうか。既に関係省庁へ提出済みでしょうか。 最近、チーフアカウンタントと世間話をしておりとても面白いことがありました。 ビック4と呼ばれる監査法人(KPMGやデロイトなど)とローカル監査法人の比較です。 正直に申し上げま... 続きをみる
筆者の家では子供用パンツは日本から取り寄せていました。 大人用パンツが履くことができればベトナム国内調達でも問題ないかと思いますが幼稚園、小学生低学年の間は日本から送ってもらっていました。 筆者自身、子供用パンツをベトナムで探し回ったことはありませんがベトナム人の方々にヒアリングしたところ「子供用... 続きをみる
昔、管理部を担当していた頃の話です。 ベトナム人の部下から報告書を受け取った際に「100以上なのか100を超えるのか」どちらなのか聞くと部下も判らないと答えたのです。 これには驚きました。 「この数字を含めるのか含めないのか」 この質問に答えられない部下が多いことに気づきました。 もちろん、ベトナ... 続きをみる
ベトナムで子育てをする親として最初に悩むのが子供の教育、進路です。 ホーチミン日本人学校は設立されたのが、1997年頃だったと思いますがそれから在越日本人の求める日本人学校に変化があるように思えます。 90年代や2000年代初頭は主に40代後半から50代くらいの工場長が多かった気がします。20代、... 続きをみる
今更ながらベトナム滞在資格を「労働」から「親族」に変更しました。 「労働」に基づく労働許可書の取得、レジデンスカードの取得を二年毎に更新して参りましたが流石にもうそろそろ次のステップへと思い、ついに申請し取得できました。 ちなみに、「親族ビザ」によるレジデンスカードを取得すると有効期限はなんと三年... 続きをみる